先大見笑

4月17日(火) 本日より1年生は朝学習として、「三分間のこころざし」という教材を使って、徳育と人間力を磨いていきます。

今日の言葉は「あいさつは自分からする」というもので、専用のノートにペン字で書写します。そのあと、朝のHRで担当よりその言葉の解説を行います。

 今日の担当は私(校長)でしたので、解説に加えて、「先大見笑」という言葉を紹介しました。これは「相手より先に、大きな声で、相手の目を見て、笑顔であいさつをする」という意味です。

 生徒たちは真剣に聴いてくれていました。頑張ってほしいものです。ちなみに、2,3年生は「新渡戸稲造の言葉」を毎朝、書写しています。次第に自信と勇気が湧いてくるようです。